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<title>またドラえもん</title>
<description> しょーご「うわーん、ドラえもーん！！」 ドラえもん「どうしたんだい、騒々しいなぁ」 しょーご「ジャイアンとスネオがね、僕には恋人なんか一生出来ないって言うんだよ～！くやし～～！！うわーん」 ドラえもん「なんだ、そんなことか。鼻水までたらしてみっともない」 しょーご「だってだって～」 ドラえもん「そのうちきっと良い人が現れるさ」 しょーご「でも僕はもうすぐ32歳だよ。そのうちなんて言ってたら、あっとい
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<![CDATA[ しょーご「うわーん、ドラえもーん！！」 <br />ドラえもん「どうしたんだい、騒々しいなぁ」 <br />しょーご「ジャイアンとスネオがね、僕には恋人なんか一生出来ないって言うんだよ～！くやし～～！！うわーん」 <br />ドラえもん「なんだ、そんなことか。鼻水までたらしてみっともない」 <br />しょーご「だってだって～」 <br />ドラえもん「そのうちきっと良い人が現れるさ」 <br />しょーご「でも僕はもうすぐ32歳だよ。そのうちなんて言ってたら、あっという間に40歳になっちゃう！そして気づいたら50，60、70歳･･･。わー、僕はきっと一生独り身なんだ！」 <br />ドラえもん「考えすぎだよ。考えすぎは君の悪いところだよ」 <br />しょーご「僕が気味悪いだと！？ドラえもんまでそんなこと言うなんて！！この世の終わりだー！」 <br />ドラえもん「違う違う、君のイケナイところという意味。日本語も理解できないほどの馬鹿じゃないだろ。」 <br />しょーご「ねえ、ドラえも～ん。何か出会いが見つかるいい道具ない？」 <br />ドラえもん「またすぐ道具に頼ろうとする。そんなことだから良い人に巡り逢えないんだよ」 <br />しょーご「お説教はいらないから、何か道具ない～？」 <br />ドラえもん「そんな都合の良い道具は未来にもないよ。人はね、出会う人とは出会うし、出会わない人とは出会わない運命になっているんだよ。道具に頼らずに、たまには運命に身をゆだねてみるのも、素晴らしいことだよ」 <br />しょーご「けーっ、ドラえもんは人じゃないもんな！ロボットだもん！そりゃ出会いなんかいらないよなぁ！おんぼろロボットなんかに相談した自分が馬鹿だった！わーん、くやしー！！こんな役立たずロボットぶっ壊してやる！ぎゃおーん！！」 <br />ドラえもん「ぎゃー、やめてやめて！イタイイタイ！！あ、ちょっと待って！一つだけ良い道具があった！！」 <br />しょーご「えっ、本当に！？ナニナニ？？」 <br />ドラえもん「そ、それはね･･･」 <br />しょーご「何だよー、もったいぶらないで早く出してよ！」 <br />ドラえもん「『赤外線スコープ』ぅぅ！」 <br />しょーご「･･･テキトーに道具出せばいいとか思ってない？」 <br />ドラえもん「違う違う！こ、これはね、一見普通の赤外線スコープに見えるけど、実は運命の赤い糸が見える赤外線スコープなんだ」 <br />しょーご「赤い糸？？」 <br />ドラえもん「ほら、昔からよく言うだろ？運命の人とは小指と小指が赤い糸で繋がっているって。その赤い糸のことだよ」 <br />しょーご「そうか！じゃ、このスコープを通して見れば、誰と赤い糸で繋がっているかわかるってことだね！？」 <br />ドラえもん「う、うん」 <br />しょーご「じゃ、さっそくかけてみるね！」 <br />ドラえもん「ｺﾞｸﾘ・・・」 <br />しょーご「･･･何も見えない。僕の小指見ても赤い糸なんか繋がってないじゃないか！だましやがったな！このハゲ！」 <br />ドラえもん「あ、言い忘れてた･･･！それはまだ試作品なんだ。だから今の段階では、運命の人と実際に出会った瞬間にしか繋がった赤い糸が見えないんだ。そこが一つの難点なんだけど、サンプル品だから･･･。」 <br />しょーご「なんか期待したわりにはイマヒトツな道具だね。でもコレを使えば確実に誰が運命の人かはわかるね！よーし、その人を探しに、これから日本全国旅してくる！！」 <br />ドラえもん「えらい！君にそんな覚悟があるとは！僕は見直したよ！」 <br />しょーご「じゃ、さっそく行って来るね！！これで独り身生活ともおさらばだ！ドラえもん、長旅になると思うけど、留守は頼んだよ。行ってきまーす！！」 <br />ドラえもん「頑張れよー！」 <br />勢いよく家を飛び出していくしょーご。 <br />引き出しを開けてタイムマシンに乗り込むドラえもん <br />ドラえもん「･･･しょーごくんは本当に馬鹿だなぁ。ごく普通の赤外線スコープなのに･･･。しょーご君のいないスキに未来へ逃げよう。さよなら、しょーごくん」 <br /> <br /> ]]>
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<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:date>2006-09-13T22:41:50+09:00</dc:date>
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<title>占い</title>
<description> もう9月になってしまった。あとひと月でまた誕生日が。。この頃占いをチビチビと勉強してみようかなと、少しだけ思い始めてきました。どんな占いかというと、算命学という占い。算命学は「占い」という言い方の物とはちょっと違うのかなぁ。四柱推命はきっと皆さんご存知だと思うけど、算命学はイメージ的にその対極にありそうな感じになるのかな？四柱推命派か算命学派と分かれる感じなのかも。なぜ勉強しようとしている
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<![CDATA[ もう9月になってしまった。<br />あとひと月でまた誕生日が。。<br /><br />この頃占いをチビチビと勉強してみようかなと、少しだけ思い始めてきました。<br />どんな占いかというと、算命学という占い。<br />算命学は「占い」という言い方の物とはちょっと違うのかなぁ。<br />四柱推命はきっと皆さんご存知だと思うけど、算命学はイメージ的にその対極にありそうな感じになるのかな？<br />四柱推命派か算命学派と分かれる感じなのかも。<br /><br />なぜ勉強しようとしている占いが算命学かというと、母がやっていたので。<br />先日母と12年ぶりくらいに一緒に映画を観てきたのだけど、ふとその時に、せっかく母が勉強して身につけたものだから、僕もやってみるのもいいかなと頭をよぎり。<br />母で終わりにしてしまうのも何だかもったいないような気もするし、ある意味それを身につければ、いつかはそれも一種の遺産にもなるのかな･･･って。<br /><br />んー、でもなかなか母と会うこともないからなぁ。<br />どうやって教えてもらおう。<br /><br />ところで僕はもうすぐ誕生日を迎えるのですが、算命学で僕の運勢をみると、僕は32歳になるまでは結婚しない方が良い運勢だそうで。<br />昔それを聞いた時は<br />「32までしちゃいけないの？？なげ～～！！そこまで待てるだろうか！？」<br />という感想を持ったけど、待たずしてその年齢を迎えてしまいます･･･。<br />32歳を迎えるまでの期間は、思いもよらず早く過ぎ去った。。。<br />そして当時それを知った時は、<br />「32歳になったらすぐに結婚してみせる！」<br />と心に誓ったけど、実際に目前に控えてみれば、結婚する相手もいないという現状。<br />うーん、この恋人がいないという状況を当時は考えていなかった･･･。<br /><br />さてここで問題です。<br />僕は、32歳を過ぎた後、いつまで結婚しないでしょう？<br /><br />正解者には･･･僕をもらっていただきます。<br /><br />ﾅﾝﾃ･･･。<br /><br />↑男性から応募が来たりして･･･。<br /><br />算命学はあたる。<br />くだらないことまであたる。<br />なので、運勢というものはあると僕は信じます。<br /><br />あー、でも、占い師も、良い占い師と良くない占い師がいるからなぁ。<br />自分の視た結果を「コレは絶対！」という感じで相談者に押し付ける占い師は良くないと思う。<br />四柱推命も算命学も同じく生年月日を基に視るものだけど、同じ生年月日だからといってみんなが同じ生き方ではないわけだし、両親や身内の誕生日を掛け合わせることでその人のことがより詳しくわかったりするそうだけど、かといってそれでも占いだけでその人の生き方が完全に決まるわけではないし、実際過去の生き方が占いで視るものとはハズれている場合もあるだろうし。<br /><br />昔、「太陽にほえろ！」のスコッチ役とかやっていた俳優の沖雅也が、テレビ番組の霊視だか占いだかのコーナーで人生を診断されたらしい。<br />母が当時その番組を見ていて、後にその時の話を聞いたのですが、その時に運勢を視た人が、「あなたは32歳の時には俳優をやっていない」と言ったとか。<br />それを沖雅也がすごく気にして「自分は32歳の時には何をしているんですか？」と問うたそうだが、その人物は「わからない」と答えただけだったとか。<br />沖雅也はその後、鬱状態になり、真っ暗な部屋の中で雑巾がボロボロになるまで手洗いしていたとか、そんなエピソードもあるらしい。<br />おそらく、その時その人物から言われた32歳の後のことが心に引っかかってしまっていたのではないかと。<br />そして沖雅也は31歳で突然の自殺。<br />「32歳で俳優はやっていない」という結果は当たったことに。<br />沖雅也の心に何があったかはわからないけど、その一つの原因として、その時の占い(霊視？)診断も原因していたのではないかと。<br />これは霊視だったのかな？<br />占いならとりあえず32歳後の運勢も出るだろうから。<br />霊視なら、その後の人生は視えないかもなぁ。<br />視るということは、その人を頼ってくる相談者の心を良くも悪くも左右することが大きくあると思う。<br />まるで洗脳的に。<br />相談した者は無意識の中でもその結果を信じ込んでしまうことって多いんじゃないかな。<br />占いでもきっと然り。<br />悪い出来事が視えた場合、オブラートに包まず、その時の対処方法も教えずに結果だけをむき出しの状態で「こんな悪いことが起きますよ！」と伝えてしまえば、相談者の気持ちを単に不安にさせるだけで、悪影響を与える物になってしまう。<br />占いって怖いと思う。<br />相談者も相談者で、「どうしたらいですか？」とどんどん占い依存症みたいになったりで、自分で判断しようとしなくなったり。<br />ｺﾜｲ。<br />んー、もしも勉強してみて、年取った時の副業ででも出来るようになるならば、少しでも良いアドバイスとか出来るようになりたいなぁ。<br />しかし、沖雅也が当時自殺した時は子供だった僕が、そろそろ彼よりも長生きしてしまうことになるのか。<br />なんか変な感じ･･･。<br />時間が過ぎるのは思い返すとあっという間なんだなぁ。<br /><br />そういえば、よく霊能者は「占いはあまり過信しないように」と言う。<br />霊能者は、同じ内容を過去と現在で相談しに行っても、以前相談した時とは違う回答を答えることがある。<br />これはきっと、前回相談した時点での回答であり、その後の生き方の違いで将来起こることが変化するから、それでまた回答が変わってくるからなんだろうなぁ。<br />ということは、人生は決して占い通りの生き方になるとは限らないということから、「過信しないように」ということなのか。<br /><br />「宿命は生まれた時点で決められたもの。運命は自分で作り変えていくもの」という言葉も良く聞く。<br />霊視の場合は運命が少しずつでも作り変えられ、前回とは状況が変わっている場合もあるので、その後の答えも変わるということになるのか。<br /><br />難しいね。<br /><br />何となくのイメージで、占いは人生の統計的なある程度の答えを知ることが出来、霊視はその時点から視た結果を知ることが出来･･･という感じがこの頃するかも。<br />占いと霊視を組み合わせて考えて、「何が起こるかもしれない」ということを何となく予想することが出来て、相談者が一生懸命良い方向に行くように努力していくというスタンスが取れたら一番なのだろうか？<br />うーん、考え出すと難しいなぁ。<br /><br />そうすると、視る側の者としても、占いも出来て霊能力もあって、そして人のことをちゃんと考えられる人がパーフェクトだったりするのかな？<br />なんかそんな気がするけど、そんな人はなかなかいないだろうなぁ。<br />霊能力を持ってることが一番難しい･･･？<br />うーん･･･。<br />いや、やっぱし、相手のことをちゃんと考えられるっていう部分を持ってることが一番難しいのかな･･･？<br />相手のことをちゃんと考えて答えられるなら、占い出来なくても霊感なくても、相手の悩みを解決してあげられる力ってありそうだもんなぁ。<br /><br />んー。。。<br />でも、占いでも霊視でも極普通の悩み相談でも、結局は相談者が努力するかしないかが最終問題なんだと思うけど。<br />良い結果が出ても、頑張らなければそれを逃しちゃう。<br />頑張らないから悪い結果があたる。<br />そういうことって多々あるんだろうなぁ。<br /><br />考えれば考えるほど、話がまとまらなくなってきた。。。<br />僕は何を書きたいのだろう。<br />というか、読んでもらおうとするものではないなぁ、この文章。<br />ここまで読んでくださった方、メチャクチャな話でｽﾐﾏｾﾝ。。。<br /><br />て、こんな風に考えては見たものの、僕もまだちゃんと占いを勉強するかわからないのだけど。。。<br />でも勉強したら、ちゃんと相手を惑わせないような答え方が出来るようになることを目指して勉強したい･･･かな。<br /><br />あー、何書いてるか良くわからなくなってきた･･･。<br /><br />寝ます！<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:date>2006-09-05T04:28:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>しょーご</dc:creator>
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<title>ベッド崩壊</title>
<description> 昨夜は午前5時(昨夜というか今朝ですね)に就寝したのですが、午前6時15分頃に突然眠りから覚め、あまりの突然の目覚めに「あれ、なんで目が覚めたんだ？」と思った次の瞬間、ベッドが崩れ落ちました。。。目が覚めてからおよそ5秒後くらいに。もう20年近く使っているベッドなので、マットを支えるはめ込み台が日が経つにつれ徐々にずれていくらしく、半年に一度くらいの割合でベッドが崩壊するんです。が、不思議なのが、い
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<![CDATA[ 昨夜は午前5時(昨夜というか今朝ですね)に就寝したのですが、午前6時15分頃に突然眠りから覚め、あまりの突然の目覚めに「あれ、なんで目が覚めたんだ？」と思った次の瞬間、ベッドが崩れ落ちました。。。<br /><br />目が覚めてからおよそ5秒後くらいに。<br /><br />もう20年近く使っているベッドなので、マットを支えるはめ込み台が日が経つにつれ徐々にずれていくらしく、半年に一度くらいの割合でベッドが崩壊するんです。<br /><br />が、不思議なのが、いつも崩れ落ちる直前に目が覚める。<br /><br />これも一種の虫の知らせなのだろうか・・・？？？<br /><br /><br />で、その後崩壊したベッドを組み立て直したら眠れなくなってしまった。<br />仕事中に睡魔に襲われまくって、今日は危なかったです。<br /><br />たまには早めに寝ないと。。。<br /> ]]>
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<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:date>2006-08-21T00:40:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>しょーご</dc:creator>
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<title>クリストファー・リーブとブランドン･ラウスの、個人的に感じてしまった差…</title>
<description> ※映画「スーパーマン・リターンズ」を観た日記を書きますが、ストーリー部分のネタバレとかは一切書きません～。。-------------------------------------------------------------------昨夜、現在愛知に住んでいる大学時代の友人が、東京出張のついでに僕の部屋に泊まりに来ました。最初は2泊していく予定だったけど、今日1泊だけで帰ったので、夕方から暇に。。で、何をしようかなぁと思っていたら、今日と明日は映画「ス
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<![CDATA[ ※映画「スーパーマン・リターンズ」を観た日記を書きますが、ストーリー部分のネタバレとかは一切書きません～。。<br /><br />-------------------------------------------------------------------<br /><br />昨夜、現在愛知に住んでいる大学時代の友人が、東京出張のついでに僕の部屋に泊まりに来ました。<br />最初は2泊していく予定だったけど、今日1泊だけで帰ったので、夕方から暇に。。<br />で、何をしようかなぁと思っていたら、今日と明日は映画「スーパーマン･リターンズ」の先行上映だったことを思い出し、地元の映画館に夜21時からの回を観に行ってきました。<br />「スーパーマン･リターンズ」･･･小さい頃に親に連れて行ってもらった映画が「スーパーマン」で、以後のシリーズも小学生の時に連れて行ってもらったお返しに、今回の新作は逆に僕が親を連れて観に行く約束をしているのだけど(これまで僕が映画に誘ったことは一度もなかったので。。。)、でも待てずに先に観に行ってしまった･･･。<br />違う映画なら観に行かずに待っていたけど、「スーパーマン」ばかりは言いようのないくらいに幼い頃から大好きな映画だったので、我慢できなかったです。<br />去年の春から待ちきれなかったもので。。。<br />うーん･･･。<br />あ、でも、今度ちゃんと親を連れてもう一回観て来ます！<br /><br />ちゃんと昔のテーマ曲が使われていたのと、キャスト等の名前の出現の仕方がクリストファー・リーブの時と同じで初っ端から一人で感激。<br />しかも当時の1作目で使われたセリフをもう一度使ったりとか(よっぽどクリストファー・リーブのスーパーマン好きな人じゃないと気づかないと思うけど･･･)、何だか嬉しくて涙腺が緩みそうになった。。。<br /><br />面白かったです。<br /><br />が、<br />僕みたいなコア過ぎるクリストファー・リーブ版「スーパーマン」の大ファンの人は、微妙に物足りなさも感じるかも･･･？<br />というのは、期待しすぎてしまってる人が多いと思うので。<br />物語は当時の映画の世界観などを十分に踏襲していると思うのだけど･･･、どうしてもクリストファー・リーブと、今回の主役のブランドン･ラウスを無意識に比べてしまうとは思う。<br /><br />クリストファー・リーブが当時スーパーマンをやった時は「スーパーマン役にピッタリの俳優！」という感じで世界的に人々から受け入れられたけど、ブランドン･ラウスは「スーパーマン役にピッタリ！」という見方よりも「クリストファー･リーブに近い俳優」という見方をどうしてもされてしまう部分はあるだろうなぁ。。<br />そう思うと、ブランドン･ラウス、少しかわいそうかもだけど。。<br />だけど、やっぱり「近い」という言葉を僕は当ててしまうかも。<br />「近いけど、追いつけない」という感じで･･･。<br /><br />英語は僕はまるでダメだけど、でもやっぱしクリストファー・リーブの方が演技は上手いと思う。。<br />演技はセリフも大事だけど、体現が最も重要だと思うから(音声を無音にして見ると演技の上手い下手って意外とよくわかるかも)、英語がわからなくても何となく演技力ってわかるかも。<br />比較するつもりはなく、純粋に楽しもうと思って観に行ったのだけど、結局演劇やってた時からの癖で演技を見てしまった。。<br />そうしたらクリストファー・リーブの方が感情的な内面を体現するのが上手いと確信してしまった感じで。<br />「あの人、やっぱし良い俳優さんだったんだなぁ」と今更ながら実感。<br />ブランドン･ラウスという比較する対象の人物が現れたことにより、表情とか雰囲気とか、人間味のあるしぐさ(クドイけど特にやっぱし表情？)とかもクリストファー・リーブの方が真実味と説得力(？)とバリエーションがある･･･。<br />うーん、クリストファー・リーブが本当に頼れるヒーローという雰囲気があるとしたら、ブランドン･ラウスはまだちょっと未熟なヒーロー(俳優？)という感じは個人的にしてしまったかも。<br />比べてはいけないのだけど、粗探しをするつもりもないのだけど、もう本当に無意識のレベルで「スーパーマンとしての」二人を比べてしまう。<br /><br />でもクリストファー・リーブの方がよく見えてしまうのは仕方がないのかな。<br />というのは、コミックにも描かれていなかったスーパーマンの性格的なキャラクター像を作ったのはクリストファー・リーブ本人だし。<br />それに、彼が作ったスーパーマン像(性格)を後継の人が演じたところで、人物像を変えない限り、やはりオリジナルの人には敵わないかもしれない。<br /><br />ブライアン・シンガー監督がブランドン・ラウスに「クリストファー・リーブのコピーをする必要はない」と言ったそうだけど、でもこの映画に限っては形だけでも(しぐさだけでも？)完全にコピーしきってしまった方が良かったかもと僕は個人的に(クドイですけど、「個人的に」という言葉は強調します。捉え方は人それぞれなので…)思ってしまうかも。<br />僕みたいな見方をしてしまう旧ファンも多いだろうから、1作目は完全にコピーして、2作目からコピーじゃない部分を出していけば、口うるさいマニアファンもすんなりとブランドン・ラウスに移行出来たかもなと、、ちょこっと思っちゃったり。。。<br /><br />クリストファー・リーブのスーパーマンが魅力的に見えた一つの特徴として、彼は真っ白な歯を見せる満面の笑顔をしていたのだけど、この表情が爽やかさ優しさ頼りがい強さを同時に見せる部分でもあったと僕は思ったり。<br />セリフで言わずとも、「もう大丈夫だよ」と安心させるために笑顔で言ってる感じ。<br />口を閉じた状態でニッコリ笑みを浮かべるよりも、歯を見せてニッコリ笑う方が良いイメージも与えるのからなぁ(ブランドン・ラウスは口を閉じて笑顔が多かったかな？)。<br />それと、スーパーマンの姿でも、強いくせに妙にシャイな部分を感じさせるのがメチャクチャ上手かった。<br />でも、クリストファー・リーブ本人がシャイな人だったそうだから、これは演技で出せてた部分とはまた違うのかもだけど、もしそうだったとしても、それが「強くて優しい善人」というスーパーマン像にハマってた。<br />そしてそれがまた魅力的に見えた一つの要因でもあったり。<br /><br />この笑顔とかをブランドン･ラウスがしていれば、また少し違った風に見えたのかもしれないな。。。<br />似たしぐさとかはしていたりはするんだけど、その裏に含まれる部分(これがきっと演技力なんだと思う)がやはり差はあって見える。<br />内から作り出したしぐさと、それを外から似せたしぐさとでは、重さがやはり違って見えたりするからなぁ。<br />こういうことからすると、たとえ先に述べたように完全にコピーしたとしても、やはり違いは見えたんだろうな。<br />というより、結局はそう見てしまうんだろうな。<br />でも、ないものねだりなんだろうなぁ･･･。<br />絶対に叶わないことだけど、クリストファー・リーブの時代に今の映画のＣＧ技術があったらと、ついつい思ってしまったです。。<br /><br />余談ですが、リチャード・ドナー監督版の「スーパーマンⅡ」(公開されたのはリチャード･レスター監督版)のDVDが米では今度発売されるらしいけど、日本でも発売してほしい･･･。<br />チラリと3つほどドナー版のシーンを見たけど、レスター版よりも面白そうだった…。<br /><br />とはいえ、ブランドン・ラウスが後継者としてはおそらく最良だったんだろうなとは本当に思います。<br />なので、クリストファー・リーブ版に特に深い思い入れがない人や、今回の新作を純粋に楽しみたい人には面白いのではと思います～。<br /><br /><u>ただし！！<br />クリストファー･リーブ版を観たことがない人や、観たけど内容を覚えていないという人は、新作を見る前に「スーパーマンⅠ・Ⅱ」の二作、観ておいた方が良いとは思います(話的には続編にあたるので)。<br />特にこの新作で描かれているスーパーマンとロイスの関係性と、敵のレックス・ルーサーとの関係性は当時の作品を知っていないと「？」と思う人も多いかもとは思ったので、当時の作品を見た方が絶対に楽しめるはずです。</u><br /><br />8月19日から一般公開です。<br /><br />くれぐれも･･･僕みたいに、クリストファー・リーブと比べたりしてはダメです！<br />ぜひ純粋に楽しんでください･･･。<br />僕は今度もう一度親と観に行った時、きっともっと冷静に比較してしまいそうで怖いけど･･･。<br /><br />この数年は一人で映画館に行くのは妙に寂しく感じたりでまるで映画館に行ってなかったけど、一人でフラッと観に行くのも気分転換には良いかもなと思った今日でした。<br />ホントは一緒に行く人がいたら、それが一番かもだけど＾＾； ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2006-08-13T01:33:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>しょーご</dc:creator>
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<title>イタズラ</title>
<description> 8月から職場も変わり、気持ちも何だか前向きになったためか、実は今年の初めからチョコチョコ身の周りで起きていた霊現象が治まりました。。。気分が落ちるとなんだかすぐにイタズラされるので、それが自分自身のバロメーターみたいになって、近頃自分の心が落ちてるのか安定してるのかという状態がよくわかるようになったかも･･･。
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<![CDATA[ 8月から職場も変わり、気持ちも何だか前向きになったためか、実は今年の初めからチョコチョコ身の周りで起きていた霊現象が治まりました。。。<br />気分が落ちるとなんだかすぐにイタズラされるので、それが自分自身のバロメーターみたいになって、近頃自分の心が落ちてるのか安定してるのかという状態がよくわかるようになったかも･･･。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<dc:date>2006-08-11T03:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>しょーご</dc:creator>
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